予防が肝心!車内でできるウイルス対策

予防が肝心!車内でできるウイルス対策

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毎年訪れるインフルエンザの時期…毎年11月下旬から始まり、2月上旬をピークに、その流行は3月まで続きます。また、新型ウイルスの発生などもあり、お出かけが怖くなってしまう今日この頃。今日は、そんなお出かけを少しでも安心にするための、車内でできる、ウイルス対策をご紹介いたします。

エアコンは内気循環に!

車のエアコンには、外気を室内に取り入れる「外気導入」と、外気を遮断し、空気を室内で循環させる「内気循環」の、2つの機能があります。
ウイルス対策をするなら、エアコンは「内気循環」にしましょう。
ウイルスを含んだ外の乾燥した空気を遮断することが、車内予防の第一歩です。

車内を徹底除菌!

せっかく外からのウイルスを遮断しても、そもそも車内が汚れていれば逆効果です。手軽に使えるのは除菌スプレー。シートやハンドル、ダッシュボードなど気になるところにシュッとひとふき。この楽ちんさが魅力です。車に乗るときに必ず触るシートベルトやハンドルは、目に見えないけれど、実はとても汚れやすい場所。定期的な除菌を心がけたいですね。
車屋さんでは、車全体をすみずみまで除菌できるところもあるので、気になる方は聞いてみてもいいかもしれません。

温度・湿度にも気配りを!

インフルエンザウイルスは、「寒冷乾燥を好み、高温多湿に弱い」です。ウイルスが弱まる温度は20℃以上。いつもはオートでエアコンをつけている方も、予防をするなら温度にも気をつけてみてください。そして、50~60%の湿度で感染力が弱まります。シガーソケットから電源が取れる加湿器や、車内に濡れタオルを置くなどして対策を。ただ、水を加熱しない超音波式などの車用加湿器は、長期間水を中に入れておくことで、逆に雑菌が繁殖してしまいますので、こまめに交換してくださいね。

そして最後は自己防衛!多彩なアイテムに頼って!

車内でもマスクをつけること!と言いたいところですが、メガネをかけている方は曇ってしまったりして逆に危ない結果にも…。
今は「首からかけるマスク」と言われる、ネックストラップタイプの除菌グッズも販売されています。ドリンクホルダーにはめて使うものなど、周辺ウイルスをカットするアイテムも多数あるので、是非チェックしてみてくださいね。


ちなみに、それでもインフルエンザにかかってしまい、薬を使った方は、運転は厳禁です。あやしいときはタクシーを使ったり同伴者を連れていくなりの対策をしましょう。


ウイルスに負けずに、冬でも楽しいカーライフをお過ごしください!